田舎(地方)でボランティア、地域おこし協力隊になりませんか

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都会で疲れたら、田舎で暮らそう!!

都会でサラリーマンとして多くの人々が働いています。

そんなコンクリートジャングルで、満員電車に揺られ、上司に怒られ、終わるはずもない仕事をサービス残業と名のもとにやらされ、本当にお疲れ様です。

働き方改革など言われていますが、それは大企業だけ。

中小零細企業は、以前よりましてますます過酷な労働を強いられているのが現実です。
この現実をわかるのは、本当に体験したものでないとわからないと思います。

精神的にも肉体的にも、どんどんと崩れていく自分をなんとしたいと思えば思うほど、焦りと不安に駆られます。

ひとまず、休憩して、すべてをリセットしませんか。

田舎、地方で地域おこし協力隊として頑張るのも楽しそうです。ボランティア精神で人々の役にたってみませんか。

都会から来た人が田舎や地方でボランティアをしながら地域おこし協力隊として頑張り、畑を耕しながら、生き生きと頑張っています。

そんな姿を私も目の当たりにしています。

何は、ともあれ、今の現状から一歩踏み出そうではありませんか。

今、様々な町でも、多くの地域おこし協力隊が、頑張っています。

地域おこし協力隊ってなに?

地域おこし協力隊とは「都会を離れて地方で生活したい」「地域社会に貢献したい」「人とつながりを大切にしたい」「自然と共存したい」「自分の手で作物を育ててみたい・・・」

今、都会に住む人たちが様々な理由で豊かな自然環境や歴史、文化などに恵まれた地方に注目しています。

田舎での自然の多さは、都会とは比べ物になりません。そんな田舎へのあこがれをもって、多くの人が注目しているのです。

地域おこし協力隊とは、人口減少や高齢化などの進行が著しい地方(田舎)において、地元以外の人材を積極的に受け入れ、地域の活動を行ってもらい、その定着、定住をはかることで、地元住民のニーズにこたえながら、地域の持つ力の維持そして強化を図っていくこと目的とした制度なのです。

これからの地方にとっては、とても大事な制度なのです。

どんな活動をしているの?

私の町では、主に芸術家の卵のような方を多く採用しています。多くの観光客が訪れ、町全体が、芸術家の集まりのようになり、活気が出てくれれば田舎の人たちも喜ぶでしょう。

毎年、10名以上の地域おこし協力隊を採用しています。

それだけ、ニーズがあるんですね。

協力隊の皆さんは、芸術家のほかに、地域のいろんな活動に参加されています。

地域おこし協力隊としては、自分の経験したことのある職種に関連した仕事につく人が多いようです。

例えば、メディア関係にいた人は、地元のケーブルテレビのお手伝いを、英語をはじめ外国語がしゃべることができる人は、外国人向けの観光案内施設の補助に、そのほか自分たちで企画を提案し実施している協力隊の方もいます。

協力隊には、給料のほかにも、住むところやパソコンなども、手配してくれるようです。

田舎暮らしを始めるには、至れり尽くせりの環境だと思います。

任期は1年(3年まで延長可)と決まっているので、それまでに、この地に定住するのか、それとも他の地へと移住するのかを決めないといけません。

そういった面では、この地で地域おこし協力隊として過ごす期間は、長いようで短いと思います。

田舎暮らしをはじめる土台作りには、最適な期間です。地域おこし協力隊の全員が、この地でそのまま住み続けるというかというと、そうでもありません。

田舎で頑張ってほしいのですが・・・・住み続ける協力隊は、ほんの一握りです。

自立して、住み続けることは、そんなに簡単なことではないので、しっかりと協力隊として給料をいただける期間に、どれだけ、将来の設計をしておくかで、田舎暮らしを楽しめるのかが決まります。

もし、田舎暮らしが、自分に合わないと思ったときは、1年で別の生活にすすむのも結構だと思います。

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