認知症予防に中性脂肪もコレステロールも料理の仕方で減らすことができます。

毎日の食事

昨日の記事が、少しだけ反響があったので、本日も中性脂肪&コレステロール関係の話題を少し

かき揚げもこの方法でカロリーダウンできます。

油を吸いにくい食材を選ぶこと、そして衣を薄くすることです。

どのようなものが、油を吸いにくい食材なのでしょうか。

  • アスパラガス
  • インゲン
  • にんにくの芽
  • レンコン
  • サツマイモ

これらの食材は、油を吸いやすい食材に比べて3分の1~5分の1くらいの吸油量で済むのです。

油を吸いやすい食材としては、キノコ類、なす、青じそ、パン、春巻きの皮などです。

ここに気を付けて

◆パン粉は多くつけすぎない

パン粉は多くの油を吸収します、そのためにもパン粉を付ける量は、極力減らしたいですね。そのためには、フライ衣を極力薄くしなくてはなりません。

パン粉は細かくすることです。万能こし器をとおしたり、フードプロセッサーで紛砕したりします。そうすることでサラサラのパン粉ができます。そのサラサラパン粉を付けて、あとは普通に揚げてみましょう。

カロリーはおよそ30%カットされ、上品な食感にもなります。

◆衣は薄くつける

衣を薄くつけるためには、水に溶いた小麦粉に具材を付けるのではなく、あらかじめ、小麦粉を材料にまぶしておくのです。しかし、かき揚げなどはバラバラになってしまいます。その時は、まずは小麦粉を材料にまずして、その後、水を加えてまとめていけばオッケーです。

◆上げずに焼く

揚げたパリパリ感が大好きな人もいるかもしれませんが、たまには焼いてみるのもいいですよ。焼くことで脂の量がぐ~んと減ります。春巻きや餃子は、焼いた方がおいしいですよね。

◆電子レンジを使う

今では、どこの家庭にもある電子レンジ。ご飯やおかずの温めに大活躍でしょう。調理時間も大幅短縮できます。しかもカロリーをカットするのにも重宝します。

油で炒める料理を電子レンジを使って作ると、油で炒めるという作業がカットできるので、必然的にもカロリーダウンなのです。

マーボー豆腐なんかも電子レンジで調理できます。

 

このようにちょっとした工夫と手間で、美味しさもそのまま、油の使用量を減らすことができます。

血液中の中性脂肪が多くなる高脂血症とは、血液がどろどろになるということ。

血液がこの状態になってしまうと、脂質が血管にへばりついて、やがては動脈硬化を促進させてしまいます。

そこで油を少なくするのと同時に、血液をサラサラにする食材を使うと、さらに効果が出るでしょう

血液をサラサラにする食材は、玉ねぎ(有名です)トマト、ほうれん草、にんにくの芽、アスパラ、インゲン、かぶなどです。

 

 

 

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