事故再現中のスタントマンひかれ死亡 交通安全教室、中学生470人の前でトラックに

交通安全教室でこんな悲惨なことがあっていいのか

なんと、交通安全教室で、スタントマンとして参加していた男性が、交通事故の再現中に本当にトラックにひかれて死んでしまった。

それならまだしも、中学生470人の目の前での出来事だという事。

見ていた生徒たちの心理も心配ですね。

12日午後2時20分ごろ、京都市山科区勧修寺平田町の勧修中のグラウンドで、交通安全教室に出演していた
スタント会社「ワーサル」(東京都渋谷区)のスタントマンのアルバイト男性(34)=福岡県春日市=が交通事故の再現中、トラックにひかれた。
男性は胸や腹を強く打ち、7時間後に死亡した。同教室には全校生徒約470人が参加していた。

「生徒の心のケアは適切に対応」

京都府警山科署によると、男性は、歩行者が道路の横断中に車にはねられる事故を再現していた。
時速10キロで走行するトラックのバンパーにしがみつき、安全に着地する想定だったが、失敗して地面に落ち、車体下に巻き込まれたという。トラックは同僚男性(38)が運転していた。
教室は京都市自転車政策推進室が主催し、ワーサルに業務を委託していた。
同推進室は「事故原因を究明し、生徒の心のケアについては市教委と連携して適切に対応する」としている。

 

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事件

Posted by red