50M走で骨折、片足で立てず…子どもの体に何が っていうかマジか!

ただ走って骨折・・・・なにもできんやないかい!

怒るというより、あきれてものも言えません

こんなニュースがインターネット上に上がっていました。嘘のようなほんとの話のようです。

ある中学校では、50メートル走のタイムを計測していたところ、走り始めた子どもが20メートル付近で転んで動けなくなったそうです

病院で調べると、股関節のはくり骨折だったようです。

ふつうなら、走ってコケたことが原因で、骨が折れたと思うじゃないですか。ところがこれが少し違うんですよね。

転んで骨折したのではなく、走るときの筋肉の収縮に骨が耐えきれず、筋肉に引っ張られて骨の一部がはがれてしまい、そのために転んだというのです。

そんなことってある?って感じですよね。

この他にも、小学校では「雑巾がけで腕を骨折した」「跳び箱に手をついた際に骨が折れた」といった報告もあり、日常的な動作や軽い運動での骨折が目立っているそうです。

自分の動きに、骨が耐えられないというのです。

子供の頃から、外で元気に遊んでいれば、なんともないのでしょうが、親が擦り傷や切り傷を怖がるあまりに、外で遊ぶことが少なくなったのが原因のようです。

また、外で遊べる環境も減ってきていますよね。不審者が出てきたりしますもの。

そうした中で、子供たちには、わくわくドキドキするような体を使った遊びを提案して行かなければならないと専門家は指摘しているようです。

以前は、問題にもならなかったことが、現代では大真面目に議論されているんですね。

世の中は変わってきているいということを実感します。

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