大坂なおみ 王者は大変です。転職も大変です。会社でも同じようなことがあります

大坂なおみ選手、王者になってから、なかなか思うように勝てませんね。

一度トップに立つと、その地位を維持することってすごく大変なんですよね。

もうそれ以上上はないわけですし、かといって下がるわけにも行かないし。

この状況は、一度トップを取ったものにしか語ることができないのでしょうね。

そういう私も、その立場には、なったことがありません。

しかし、以前務めていた会社の中で、その部署のトップとして働いていたことがありました。

その時は、常にプレッシャーとの戦いです。

どんなプレッシャーかというと、社長から投げかけられる課題をクリアしなくては、というプレッシャーと(これは私だけかもしれませんが)部下からどう見られているかというプレッシャーです。

自分ひとりの仕事ならば、ただ単に上を見て働けばいいのですが、人を使って、物事を成し遂げようとするときは、一人で仕事をするときの3倍も4倍も精神力が必要です。しかも部下からの評価を気にしすぎるのです。

その分、達成感は、大きいのですが、それまでのプレッシャーがハンパないのです!

 

しかも、もし失敗すれば、すぐさま、他の人にこのポジションを奪われる可能性もあります。

常に成功の連続を求められるわけです。

人間本来持っている感情も知らず知らずのうちに、へんな方向へといってしまいます。

自分自身が崩れていきそうで、誰かに支えてもらいたいと思うこともあります。

大坂選手でいえば、それがコーチなのかも知れません。

 

わたしたちサラリーマンには、なかなか仕事のことを相談できる人も少ないと思います。

同僚や彼女、妻くらいじゃないでしょうか。

ただ、仕事の話となると一から全て説明しなくても良い同僚となるわけですが、この同僚の存在は、本当に大きな存在です。

ライバルでもあって、相談仲間であるのです。

こういった友達は、絶対に社内に一人か二人は、いないとつらいものです。

中途採用ではいると、この同僚がいないことが、最大の弱みとなることをわかって退職し、転職してくださいね。

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