親父の独り言

今日はとても幸せな夕食風景です。

家族が全員揃うということは、本当に幸せなことです。

よく昭和の時代には、おやじが仕事から帰り、風呂に入り、それからビールを一杯なんて風景があったかと思いますが、今日は、それとはちょっと違うんですが、とても幸せな風景が、我が家で見られます。

収入が多いとは、とても言えない、一家の主が、家に帰ってきて、そこには、家族(夫婦に子供4人)がそろっていて、にぎやかな雰囲気です。

早速、近くの温泉に子供たちをと一緒に行きます。

インフルエンザを発症している二人と、まだ帰ってきていない妻は別として、残り二人の息子を連れて、温泉へ。

温泉では、子供たちと学校のことや、これからのことを話すことができます。

普段、話しにくいことも、温泉だといろいろと反すことができるのが不思議です。

さらにいつもの、おじさんたちと、相撲の話や、サッカーの話で盛り上がっています。

この会話が、おやじにとっては、ここに住んでいてよかったなと思う瞬間でもあります。

温泉で十分に温まり、しかもインフルエンザの消毒といいながらサウナに長時間入り、体を温めて、インフルエンザウィルスを抹殺してきました。

おかげで、私は、家族にインフルエンザにかかっているものもいるにもかかわらず、元気です。

家に帰り、まずは、ビールを飲んでいると、そこに妻が帰ってきます。

そのうち、食卓にいろんな料理が並び始めます。

子供たちも食卓に食器などを運ぶ手伝いをしています。

それを、ビールを飲みながら眺め幸せを感じております。

食事中も、いろんな話で盛り上がります。まるで、部活の合宿のようにテレビの話題、異性の話題などで盛り上がています。

家族全員が、そろうと、本当ににぎやかです。

この会話の最中は、テレビなんて必要ありません。それよりも会話を楽しむことが、この家族にはとても楽しいのです。

私も年をとったのでしょうか、この会話に入るよりも、横から、みんなの楽しい会話を聞いているだけで、すごく幸せを感じてしまします。

このまま、ずっとこの家族で入れることに感謝します。と、同時に、みんなが健康であることを願います。

これから、私を含めて、どんなにつらいことがあろうとも、みんな前向きに、生きてほしいと思います。

家族は、みんなが敵になったとしても、必ず味方になってくれるチームであり、メンバーなのです。

今この瞬間をとても幸せに感じる親父でした。

今日は、少し飲み過ぎました。

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