遅刻者の少なくなる集合時間の決め方はこれだ!!

よく言われることに、南の国の方の方は、時間にルーズだということをよく聞きます。

北の方に住む人と、南の方に住む人と集合時間について、少し時間差で、お知らせしておくと、ちょうどばっちりという話を聞いたことがあります。

どういうことかというと、北の方の人には、30分ほど遅く時間を教えておくのです。

すると両方ちょうどいい時間に集合できるというわけです。

日本人の中にもそういった時間に関する感覚の違いが出てきたと思いませんか?

午後1時に集合といっても、5分や10分の遅れは当たり前、中には15分も遅れてくる人もいます。

 

こういう時に効果がある、集合時間の決め方は

時間に端数を付けるといいのです。

1時ちょうどに設定するのではなく、1時7分集合とかにするんです。

なんか中途半端な感じがしますね。

しかしこれがものすごく効果があるんです。

1時ごろに集合と思っている人たちも1時7分集合となると、7分になにか意味があるのかと思い、なんか1時7分には、到着していなければならないというプレッシャーがかかるのです。

実際に、この方法を実践した企業は、遅刻者が少なくなるだけではなく、1時には、ほとんどの社員が集合していたということです。

 

これに合わせて、会議の終了時刻も1時42分とか、分刻みで設定するんです。

そうすることで、その時間には、きっちりと会議を終わらないといけないような気分になり、だらだらした会議には、なりにくいようです。

確かに、1時から30分程度の会議などというあいまいな、ことを言うと、会議を始める時間も、終わる時間もだらだらとなり、締まらない会議になってしまこともしばしばあります。

時間厳守という高い緊張感に置かれているので、普段なら思いつかないような素晴らしい意見や、提案が出るかもしれないですね。

 

ただ、遊びの時は、こんなに細かく時間を設定する必要はなく、1時10分前などどいう具合にすればいいと思います。

するとこの10分間に何か意味があるのかと思ってしまい、ついつい時間通りに来てしまうのです。

ただし1時10分過ぎとかの待ち合わせ時間の設定は、かえって逆効果なので、くれぐれも「前」の時間を設定するようにしてくださいね。

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