最近の本屋さんに行って、時代を感じてしまったこと アラフィフあるある。

先日、久しぶりに、本屋さんへ行ってきましたという話をします。

 

別に、買いたい本などなかったのですが、最近はネットの普及に押されて、ちっとも本を読まなくなりました。

時間があったので、ちょっと本屋さんへ立ち寄った感じです。

 

そこで、今の本屋さんと昔の本屋さんで、ここ変わったなというところを見つけました。

 

ズバリ、言いますけど、昔(といっても私がまだ学生のころ)宮沢りえのヌード写真集が全盛だったころ、書店の一番いいところにずらっと、このヌード写真が並んでいたのを思い出します。

 

なんだか今では考えられませんね、

 

この当時はほかにも、樋口可南子やら初めてのヘアヌードとかで、堂々と書店の一番いい場所に並べられていたような気がします。

 

いま、そんなことをすると、子供の教育上よくないとか、PTAが飛んできて、この本屋は不謹慎だ・・・なんてこのになるのでしょうね。

 

ふとそんなことを思い出しました。

アラフィフの皆さんは、青春時代にちょうどそんなころではなかったでしょうか。

なかには、パチンコの景品で写真集をゲットした方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

本屋さんといえば、時代を反映してますよね。一番いいスペースには、いま一番旬の本が山のように積まれています。

しかしその旬が過ぎてしまえば、いったいどこの売り場へと消えたのかというくらいに、さっとなくなってしまします。

そうして、そのうち返本されていく運命にあるのでしょう。

 

それでも売れそうな本は、いつも人の目線の棚に置かれている本なんですよね。

不思議と、目線にある本は、勝手に目の中にタイトルが入ってきます。

そして次の瞬間、手に取っています。

 

うまい具合に書店の思惑に引っ掛かってしまっています。

 

これもあるあるといえば、あるあるですね。

 

またヌード写真集が、並ぶような、景気のいい時代がくればいいのにと思う、田舎暮らしのバイヤーの独り言でした。

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by カエレバ