親へのプレゼントに最高の品を見つけました。親の雑誌「自分史」

こんにちは! 椎間板ヘルニアが少しづつ良い方向へ向かっている田舎暮らしのバイヤーです。

今日もすごいもの見つけました。

以前ご紹介した、似顔絵ポエムに続いて、自分の親、おじいちゃん、おばあちゃんにプレゼントするには最高の品です。

 

自分の親の歴史「自分史」を雑誌にしてくれるサービスです。

どういうものかというと、自分史作成サービス「親の雑誌」は、実際にご訪問をして、親御様のお生まれのころから今に至るまでの歴史の振り返りを聞くそうです。

聞き書き形式で原稿を作成するため、ご本人がそのまま話をしているかのような語り口調の記事が出来上がります。

インタビュー記事と写真、プロフィールなどで構成された全20ページのオリジナルの雑誌は、家族の宝物としてかけがえのないものとなるそうですよ!

 

男女問わず40代、50代、60代の方がお申込をされ、古希や喜寿、米寿、銀婚式、金婚式等のお祝いとして「親の雑誌」をプレゼントするそうです。30代の孫世代がお申込される場合もあるそうです。

 

インタビュー記事と写真、プロフィール、年表などで構成される全20ページの雑誌は、3~4カ月でお手元に届きます。世界でたった5冊しかない家族の宝物、貴重な家族間コミュニケーションツールの誕生です。

 

どんな風に(こと)に喜んでもらえるのか

①話をするコト・・・自分の人生を語ることが楽しい!

インタビュー取材で人生を振り返りながら話すこと、それ自体が楽しい体験です。〝思い出の追体験〟は親御さんをよりいっそう元気にしてくれます。

②できあがるモノ・・・人生が形(自分史)になって誇らしい!

自分の人生を後世に残し、思いや考えを伝えられる。形となって残る「自分史」はかけがえのない家族の宝物になります。

③つながるキモチ・・・親子のコミュニケーションが嬉しい!

「自分史」づくりは、ご家族は〝新たな親の一面〟を知る、親御さんは〝いつか言っておきたかったこと〟を伝える、そんな機会を与えてくれます。

 

今までにないサービスではないでしょうか?

わざわざ、一人一人話を聞いてくれるようです。徹底的な「取材」をしてくれます。

さらに電話でもインタビューがあります。

 

確かに親御様の幼少期や、戦争時代、学生時代、お仕事や結婚生活、子育て、趣味、最近のお暮らしぶりなど、どのお話しも本当に興味深いものばかり。

この面白い話や体験談を、ぜひ後世に伝えたいという思いから、このようなサービスが生まれたようです。

親の話に価値をつけることができ、また喜んでもらえる・・・こんなサービスを是非使ってみるのもいいのではないでしょうか。


喜寿や米寿のお祝いに、新しい形の親孝行

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