椎間板ヘルニア 現在の状況報告です 痛みとの戦いです

相変わらず椎間板ヘルニアのおかげで足が痛む、アラフィフの星です。

ちょっと椎間板ヘルニアについてどうやって今の状況になったのか、ご説明いたします。

⓵最初の椎間板ヘルニアによる腰痛ブログはこちら

⓶その後の椎間板ヘルニアによる腰痛ブログはこちら

⓷さらにその後の椎間板ヘルニアによる足の痛みに関してはこちら

 

そして今、どのような状況になっているかというと

 

最悪な状況です。

特に朝は、本当につらい。

なぜならば、薬が全く効いていない状態だからです。

 

薬が効いていないとどういう状況なのか説明いたしましょう。

まず、朝、横になっているときはいいのですが、立ち上がり足を踏ん張ります。

ここから数十歩までは、あれ、ちょっと足がしびれてるなという感じなのですが、その数十歩を通過したとたん、左足に激痛がやってきます。

その激痛は、足をついて普通に歩くことは不可能です。

歩こうと足をつくと、足全体に激痛が走ります。

この激痛をすぐに取り除くための手段はただひとつ、また横たわることです。

横たわることで、痛みが驚くほどすーっと引いていきます。

 

再び立つと、今度は数十歩も行かずして痛みがやってきます。

朝は、この痛みとの戦いなのです。

この状態で、なんとか薬を飲まなければなりません。

 

ただこの薬、食後に飲むように言われています。

急いでおにぎりを1個作ってもらいます。

それを大急ぎで食べます。出来立てのおにぎりはとても熱く、なかなかすべて食べ終わることができません。

この時も左足は激痛です。足をどのように動かしても、どの位置にもってきても痛みはとれません。

しょうがないので、また横になって、おにぎりを食べます。

 

すべておにぎりを食べ終わり、ようやく薬を飲むことができます。

なんか「麻薬を早くくれ~」という感じの麻薬中毒者のような感じですね。

もう薬を取り出すところから、慌てています。痛みが本当にそうさせるのです。

 

この薬が効き始めるの1時間が位なので、出勤時、車を運転するのですが、この時はまだ痛みがほとんど引いていません。

でも、出勤はしなくてはなりません。

車を発進させ、少し走っては、止まって座席を倒して横になり、痛みをとります。

痛みが、少しとれれば、再び発進します。ずーとこの繰り返しで職場まで行きます。

運転中もできるだけ座席を倒し、痛みを和らげることに頑張ります。

この運転スタイルは、なんだかF1(スポーツカー)の運転をしているような格好です。

 

職場につき徐々に薬が効き始めれば、かろうじて歩ける程度まで回復します。

以前は、薬が効けば、痛みは全くなく、通常の生活ができていたのですが、今は、少し痛みが残ります。

ずーっと痛みが残ります。

でも歩くことはできるので、仕事はできます。

ただ、次、薬を飲むタイミングを間違えると、痛みがすぐに戻ってきます。

 

朝、昼、晩の食後3回しか飲むことができないので、痛いからといって、調子に乗って薬を飲んでいると、夜になって薬が切れて、いやおうなしに布団へと行かなくてはならなくなります。

 

本当につらいのは、朝なのです。ここさえ乗り切れば、今は何とか1日過ごせます。

次回は、あまりにも痛いので病院へ行ったお話をします。

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今、このような状態です。

 

そんな痛みを和らげてくれる田舎のおばあちゃんのお話はこちらです。

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by カエレバ