田舎でもお墓の問題 墓じまいという言葉ご存知ですか 

田舎では、自宅の敷地内に自分のお墓を立てる方もいらっしゃいます。

かと思えば、いたるところに墓場もあります。

そんな墓場では、草刈もされていない、ほったらかしの墓場も結構あります。

みんな都会へと出て行って、お墓の管理をする人がいないのでしょう。

私の住んでいる田舎でも、林の中に倒れた墓石などがたくさんる所もあります。

また、以前は集落として「村」の機能があったところが、今は、限界集落となり、挙句の果てには、集落自体がなくなってしまってるところもあります。

そんなところには、お墓だけが杉林の中に残っています。

そういうお墓は、今後どのようになるのでしょう。

そのお墓の下には、ちゃんとお骨も残っているのでしょうね。

 

ただ、ほったらかしは、なんとなく心が痛みますね。

 

そんなときに、墓じまいという言葉をききました。

 

墓じまいとはお墓の整理のことです。

▼墓じまいとは
墓じまいとは、墓を仕舞うこと。お墓を解体・撤去するという意味で、お寺の墓地や霊園からお墓そのものを片付けて返還することです。
お墓を守る人がいない、お墓のある場所が遠くてなかなか行かれないという理由で墓じまいを考える人が増え、テレビや新聞でも取り上げられるようになりました。

墓石の解体・処分

ご遺骨の取り出し

墓所跡の整地化

廃材の処分

行政手続き代行

墓じまいをして取り出したご遺骨のご供養方法として、永代供養墓(合祀墓)、樹木葬、海洋散骨などございます。

お墓のミキワの墓じまいサービスはお墓の解体・処分から行政手続き代行まで、わかりやすい価格でワンセットにしました。
墓じまいに必要な閉眼供養(魂抜き)の僧侶手配から海洋散骨や永代供養(合祀墓)の手配もお任せください。
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相談料は無料ですのでお気軽にお問い合わせください。

と、担当の吉野さんも言っております。気になった方は、ご相談だけでもいいようです。

 

ご相談の前に、これだけは、確認しておいてください。

 

墓じまい前に確認してください

■親族間トラブルを避ける

継承者だけで墓じまいすることを決めてしまうと思わぬトラブルに発展することがありますので、墓じまい前に親族間で十分に話し合いましょう。

■寺院トラブルを避ける

お寺に相談せずに勝手に改葬することはできませんので、長い間お世話になったお寺に必ず相談してください。また、お寺から離檀料を請求されることがありますので金額についても確認しておいてください。

■引越し先のお墓を決める

埋葬されているご遺骨を移動するには市町村役場にて改葬許可証を発行してもらう必要があります。改葬許可証は受入証明書がないと発行できませんので、まず、引越し先のお墓を決めてから引越し先の墓地管理者に受入証明書を発行してもらいます。

■費用を把握する

墓石解体費用、法要費用、引越し先の埋葬費用など、墓じまいにかかる費用が総額でいくら必要か把握し無理のない計画を立ててください。

 

こちらのホームページには、良くある質問コーナーで、いろいろと質問に対する回答をご用意されています。

もし、気になることがあれば、一度そちらもごらんいただくと良いと思います。

お墓のミキワの墓じまいサービス 無料行政代行

 

ここから咲きは、こんなものあれば便利だなと思うものを御紹介します。軽~く見てください。

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