小さな店舗を運営する難しさとは。経営者、店長、店員の姿



小さな店舗を運営するに当たり注意する点

ここでいう小さな店舗というのは、従業員(アルバイト含む)が、20人~30人くらいで、接客に2,3人時間帯によっては、4人くらいが同時に働き、シフト制によってお店を運営するような形態です。

例えばm、コンビニのようなところ、道の駅のような売店などがちょうどいい規模のお店ではないでしょうか。

そのようなお店を運営するに当たり、経営者、店長はどうあるべきか、また働く人たちにとって、やりがいとは何かという観点から、少しお話してみたいと思います。

あくまでも私の経験を踏まえてのお話なので、全ての人、店舗にあてはまるかどうかは、わかりません。

 

経営者ってこんな感じ?

経営者として考えてみると、アルバイトとかから見ると、オーナーって何でも出来るんだろうな、仕事に関して知らないこと無いんだろうな、接客でクレームなんて、受けたこと無いんだろうなと思われているかもしれません。

しかーし!全くそんなことはありません。それどころか接客なんかあんまりしたこと無いので、逆にクレーム受けることもあります。ただ、人生経験だけで、その場を収めるテクニックを持っているだけです。

経営者は、どれだけ仕事が良く出来る人間を上手く活用して、お店の活気を上げていくかに多くの時間を費やすべきだと思います。自分は出来なくても、優秀な従業員にやってもらえればいいんです。その人たちからの信用を得るために、常にコミュニケーションを大事にし、普段はのほほんとしとけばいいのです。

ただ、表に見えないところでの心配事、考え事は、ハンパなく多いと思いますので、影で頑張ってください。

なので従業員からは、何時も自由で仕事をしていないイメージを植えつけられますが、そこは、無理に仕事している感を出さないほうが、かっこいいと思います。

 

店長とはこういうもの?

一番働いているのではないでしょうか。いや、働かざる終えないポジションです。

人が休んだとか材料が足りない、仕入れがおかしいなどなど、常にリアルタイムに起きる問題を真っ先に解決していかないといけない立場です。働き方によっては、とてもかっこいいポジションです。

また従業員同士の争いや不満も受け止めなければなりません

自分自身欲求不満もたまっていきます。休みなく働く人もいるのでは、ないでしょうか。店に出ておかないと不安になったり、休みの日も別にすることが無いので、ついつい出勤してしまう人も居るでしょう。

なんだかんだいって、事務所の机に座っておくことが一番落ち着いたりするんですよね。

店長に関して、ほんとに様々な働き方のパターンがあるので、一概にこの働き方がいいということはいえませんね。

 

店員に関して

やりがいさえあれば、一番楽しいポジションです。お店の売上のことやシフトのこともあまり考えず、その場を一生懸命働けば、それでOK!

ただそれが認められると、いろんな役割が回ってきて、仕事と責任が増え、賃金も増える。それがやりがいとなればいいのだが、逆にプレッシャーになることも。

そんな時こそ店長にそうだんだな。

そこで、あまり相談にのってくれない店長は、ダメなので、そのお店は、さっさとやめましょう。仕事ばかりが増えて、のちのち自分の首を絞めるようになってしまいます。

 

ざーっとそれぞれの立場の様子を書いてみましたが、多かれ少なかれこんな感じでは、ないでしょうか?


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